就業不能・収入保障保険の見どころ比較

収入保障保険

保険選びに迷わない

就業不能保険との違い

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収入保障保険というのは、被保険者が万一、亡くなった場合や重度な障害の状態で残された遺族に対して支払われる毎月の収入を担保する保険となります。
ある意味、死亡保障と変わらないような形に見えますが、契約期間が通常働くであろう期間を設定して、その期間に万一の事があれば保障される有り難い保険になります。

 

死亡保障は終身や定期保険となりますが、収入保障の保険に間しては有期間の定期型となっていますので、その設定した年齢に達すれば契約は満了となります。
もし、30歳の男性が働くであろう65歳までの契約であって、契約期間のうちである45歳で亡くなってしまった場合には、遺族の方に契約した月額保険金が満期まで支払われることになります。

 

しかし、65歳までの契約であって例えば62歳で亡くなった場合には残りの契約期間である3年分しか保険金は支払われません。
その定期の期間のみ保障される保険なので、月額保険料が割りと安いというのがとても大きなメリットとも言われています。

 

就業不能保険と似ていて違う点は、「亡くなって遺族に残す保険=収入保障」「生きていて働けない収入を保障する保険=就業不能」というようになります。


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