今さら他人に聞けない保険初心者ガイド

満足いく保険料を安くしたい

保険ショップマンモス

日本国内には90社以上の保険会社がある

保険会社は金融庁に届けられている数は日本国内にあるもので38社あり、外国の生命保険会社の3社を加えたら41社になります。
次に損害保険の会社は金融庁に届けられている日本国内の会社で30社あり、外国の損害保険の会社が21社あり、計51社もの数の会社があります。

 

日本では日本生命や明治安田生命というのが昔からの老舗で聞く名前ですが、最近のテレビコマーシャルでよく目にする会社ではアフラックやオリックス生命、メットライフアリコとかがよく知られている会社かと思われます。また、あいおいニッセイ同和損害保険やアクサ損害保険、富士火災海上保険、損害保険ジャパン日本興亜などもよく耳にする会社になるかと思います。

 

保険,損保,生保,保険料,FP,がん,医療

 

最近では生命保険の会社が子会社に損害保険の会社を作ったり、損害保険の会社が生命保険の会社を作ったりして、互いの分野を行き来するようにして第3分野の医療保険やがん保険などを提供したり、互いの分野を補完するがのようにカバーするところが目立ちます。

 

銀行関係の事業をしている会社であったり、新しく携帯電話やスーパーやコンビニエンス事業をしている会社なども新しく保険会社を作って、生活圏をしっかり囲い込むかのように新規保険会社が参入するようになりました。ネットとかで簡単に加入できるダイレクト系の会社であったり、外国保険会社の取り扱うメニューなども手頃な価格のメニューで、かなりの数で日本の契約者数を増やしているのは間違いないようです。

 

まだまだ、日本人には不安としているのは、『外資系は保険事故が起きても保険金を払ってくれない』という噂がかなり多かったのですが、それは今では死後となるくらいの話で、実際には国内の保険会社でも上位に上がっているという事実もあります。保険金の不払いというのは、告知義務違反であったり、被保険者や契約者が重大な事実を告知しなかったりということを除いては、当然業務停止命令になるくらいの社会問題となります。

 

保険,損保,生保,保険料,FP,がん,医療

 

今では、保険事故が起きて保険金請求したら、数日内に入金されることもあったり、かなりのスピードで支払われるところも多く、かなり健全なイメージを持っている会社が増えてきた。
実際には国内や外国保険会社との遜色は無くなってきたと言われるくらい違いは無いと言われているようです。

 

保険,損保,生保,保険料,FP,がん,医療